しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

ぼくのぱん わたしのぱん」 Tamiさんの声

ぼくのぱん わたしのぱん 作:神沢 利子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年02月
ISBN:9784834008494
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 58
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  • パンの作り方が適切です。

    子どもが2〜3歳のころ、繰り返し繰り返し読みました。
    寝る前にこの本を読んだところ、息子はパンが食べたくなり、
    歯磨きした後だったのにもかかわらず、
    「ぱんぱん」と大騒ぎされて、
    パンを与えてしまったこともありました。

    私も長いことパンを作ってきましたが、
    この本のパンの作り方はオーソドックスで、
    誰にでも作れる適切な方法だと思いますので、
    食育に良い本だと思います。
    いつも食べているパンがこんなふうに作られている、
    ということがよくわかります。

    ただし、一点。
    牛乳や卵を入れるともっとおいしくなる、
    という記述がありますが、これは気になります。
    今や、牛乳や卵を入れるのは、
    菓子パンやブリオッシュくらい。
    甘くふわふわなパンを作るときに使います。

    フランスパンはどちらも使わないのが基本ですし、
    カンパーニュなどの田舎パンも使いません。
    食パンにも使わない店のが多いでしょう。

    本が書かれた40年前は、
    きっと牛乳や卵を入れた甘くふわふわのパンは
    贅沢品だったのだろうなと思います。
    時代を感じる表現です。

    掲載日:2016/02/26

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