宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

雪の女王」 レイラさんの声

雪の女王 文:ナオミ・ルイス
絵:エロール・ル・カイン
原作:アンデルセン
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1981年
ISBN:9784593501427
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • カインの世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    アンデルセンの『雪の女王』を、ナオミ・ルイスが再話し、エロール・ル・カインが絵を添えています。
    カインの絵はエキゾチックで、この童話の世界にぴったりなので、嬉しいです。
    お隣同士のカイとゲルダですが、ある雪の日、カイが雪の女王にさらわれ、ゲルダが探しに行くのです。
    原作にはないおばあさんの存在が、戻る場所を象徴しているようです。
    雪の女王の造形、ゲルダが出会う人々の描写、幻想的な絵が印象的です。
    原作の悪魔の鏡のかけらの描写は省かれていますが、
    氷のかけらで「永遠」という文字を作るという課題は、そのエピソードに呼応しているようです。
    長いお話ですが、雪の女王の世界を感じ取ってほしいですね。

    投稿日:2014/07/20

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