『あたしもすっごい魔女になるんだ!』と合わせて読んでみてください。
背伸びしたい魔女の子ゼルダ。
悪戯めいっぱいのゼルダ。
これで字を覚え魔法の本を読み出したら大変。
そこでママは、もうすこしの間、ゼルダには字を読めないようにと、「魔法の文字の練習帳」を隠します。
でも、偶然から見つけてしまった 「…練習帳」。
強い好奇心は何にも増して、学力をつけたようです。
ママが留守の間に、お料理が上手になったゼルダ。
字が読めるからって、悪い魔法を使うわけじゃないっていうママの安心した後ろ姿に大笑いしました。
ここに出てくる、魔女のお料理名やレシピは、想像するのも気味が悪いんですが、なぜか息子にはうけました。