宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

シャーロットのおくりもの」 ヒラP21さんの声

シャーロットのおくりもの 作:E.B.ホワイト
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784751518892
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 主人公はクモ

    未熟児で産まれたこぶたのウィルバーと、それを助けた少女のファーンのエピソードで始まる物語ですが、主人公はブタでも少女でもなく、ウィルバーが買い取られた農場に住んでいるクモ。
    この意外性から、物語も意外性で読む側の心を揺さぶります。
    巣の模様に文字を入れて、ウィルバーを助けたクモ。
    シャーロットという名前がとても洒落ていて、そのシャーロットが次々に活躍する様子には感動します。
    人につくすことで、一生を終えるシャーロットですが、とても見事な幕引きがとても切なく感じました。

    投稿日:2017/03/03

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