宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

みかんのひみつ」 なみ@えほんさんの声

みかんのひみつ 監修:鈴木 伸一
写真:岩間 史朗
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784893250681
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 20
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  • ビタミンCがたっぷり

     日本の冬、食卓やこたつの上に当たり前のようにある「みかん」について写真で詳しく教えてくれています。

     皮をむいて現れた実。そのひと房のなかにある、ちっちゃなつぶつぶの数。みかんの花がさいて、そのあと実ができてだんだんと大きくなっていく様子。食べる時には「じゃまだなぁ」と思っていた白い筋が実は大事な役目を果たしていたこと・・・。知らなかったなぁ。そして、最後のページは、いろんな種類の みかんがいっぱい。「きんず」など、知らない品種もありました。たくさんのみかんの色が迫ってきて、ビタミンCが目から体に入ってきたみたい。

     身近な、よく知っているはずの みかんにも、知らないことがいろいろある。そう気付くことが、好奇心や知識欲が芽生えるきっかけになると思います。幼稚園や小学校低学年の子どもさんと読みたい絵本です。

    投稿日:2017/04/18

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