貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

お月さまってどんなあじ?」 koyokaさんの声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 178
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  • 想像が広がっていきます。

    私が今まで知らなかったタイプの絵本でしたが
    読んでみて、とても興味が広がりました。
    「お月さまって どんなあじ?」
    私自身がそんなこと考えたことがなかったなぁ。。と思いながら
    読み始め、動物たちが協力して、
    そのあたりは「おおきなかぶ」のようでしたが、
    このお月さまの絵が和紙のようなもので
    描かれていて月の表面や お月さまの表情が
    お話の流れととても合っているような気がしました。
    最後の展開も、動物たち、お月さまの顔も
    うまく締めくくられていると思いましたが、
    最後はサカナのひとこと。
    ユーモアが感じられました。
    絵もストーリーも その世界にひきこまれる作品でした。

    掲載日:2016/10/11

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