どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

だいじょうぶだいじょうぶ」 ムスカンさんの声

だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784062528634
評価スコア 4.84
評価ランキング 92
みんなの声 総数 214
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  • 大人向け絵本 受賞レビュー

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    前半部分は、若い祖父と幼い男の子の物語。
    成長するにつれていろいろなものへの不安も現れる幼児期。
    そのたびに「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言ってあげるおじいちゃん。

    乳児から幼児、幼児から少年少女と成長する過程で、
    なにがあってもこどもを安心させられる親でありたい。
    このおじいちゃんを見て、改めてそう思わされた前半部分。

    後半の展開を予想していなかったので、
    そう思って終わるかと思っていたら、
    後半は、大きくなった孫が、病気療養中の祖父に、
    「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」

    ここへきて初めて、正直滅多に思い出さない祖母が
    頭に浮かびました。

    日々の子育てで子供のことばかり考えて、
    そういえば祖母に「だいじょうぶ」なんて言ってあげたことが
    ここ数年あっただろうか・・・。

    いつもいっぱしに人の親の気分でいる私ですが、
    そういえば小さいころもあったし、
    おじいちゃんおばあちゃんに「だいじょうぶ、だいじょうぶ」って
    言ってもらっていた時期もありました。

    そう思うと、前半部分がなんだか
    自分の小さいときを思い出させるストーリーに思えてきました。

    娘と読んだ絵本ですが、
    実は大人向けの絵本かもしれません。
    この絵本から感じることは、子供よりも、大人の方が多いはず。
    是非、お子さんと一緒にでも、
    たくさんのお父さんお母さんに、読んでいただきたい一冊です。

    投稿日:2015/04/01

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