貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼちぼちいこか」 蒼良さんの声

ぼちぼちいこか 作:マイク・セイラー
絵:ロバート・グロスマン
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年06月
ISBN:9784032012309
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 222
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  • ぼちぼちが一番♪

    • 蒼良さん
    • 30代
    • せんせい
    • 兵庫県

    タイトル通り、本文は関西弁です。

    ストーリーとしては
    色々なことに挑戦するものの
    ことごとく失敗してしまうという単純なものですが
    その見せ方がうまいですね。

    4歳の男の子に読み聞かせましたが
    大爆笑でした。
    展開がとても早く、ボケというかズッコケというか
    その要素がわかりやすい。
    関西弁なのも、笑いを増長させているように思いました。

    色々チャレンジして、失敗が続くと
    もういいや!と諦めたくもなってしまいますが
    この絵本のすごいのは、そうじゃないところ。

    失敗してもいいじゃない。
    上手にできなくてもいいじゃない。
    無理せず、焦らず、ぼちぼちいきましょ〜
    そんなスタンスでいれば
    大人も子どもも、もっとのびのび過ごせるんだろうなぁと
    ちょっとだけ羨ましくもなり、見習いたいところもありと
    大人も十分楽しめる一冊です。

    掲載日:2014/09/03

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