わたしたちのえほん わたしたちのえほん
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国」 ぼのさんの声

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 著者:佐藤 さとる
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1985年02月
ISBN:9784061190757
評価スコア 4.87
評価ランキング 43
みんなの声 総数 14
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  • 私も素通りできませんでした〜!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    洋梨さんの感想読んで、素通りできませんでした〜(笑)。
    私にとっても、読書好きの子ども時代にタイムスリップできる、大切な一冊です。
    こんな分厚くて、字ばっかりの本(もちろん、大好きな村上勉さんの挿絵が所々には入っているのですが・・・)自分にも読めるんだろうか?!半信半疑で手に取ったのですが、おもしろくておもしろくて、夢中で読みました。
    私の持ってるものは、S49発行の第15刷のものです。小学校高学年の時に、このコロボックルシリーズはまりました。私も、いつもコロボックルがどこかにいるんじゃないかって、葉っぱの下とか覗きながら登下校したのを思い出します。

    長男・長女にもそろそろ手に取ってほしいと思って、目につくところにおいてますが、親の気持ち子知らずで、全然見向きもしません(涙)。
    こういうすばらしい本との出会いが、人生にとってもプラスになるのですが、今の子たちは、活字より映像という感じで、なかなか難しいですね。
    こうなったら、私が少しずつ読んでやろうかしら・・・?!

    投稿日:2005/02/07

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