まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おにいちゃんだから」 アダム&デヴさんの声

おにいちゃんだから 作・絵:福田 岩緒
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年09月
ISBN:9784580812734
評価スコア 4.58
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  • 理不尽と言う言葉を身をもって感じるのが

     兄弟姉妹は、年齢の離れ具合や人数もあるでしょうが、とにかく上の子には、つらい場面が多そうです。
     初めて理不尽と言う言葉を身をもって感じるのが、“きょうだいとのこと”ではないでしょうか。

     高校時代、朝から「弟を抹殺したい!」と物騒なことを言っていたクラスメートの事情を聞き、「お姉ちゃんは辛いかもしれないけれど、でも上の子は、下の子よりご両親と長い時間を過ごせるっていう、良いこともあるじゃない。」となぐさめにならない言葉をかけた記憶が蘇ります。
     
     ゆういち君の弟たかし君への気持ちが変わっていく場面に涙でした。
     行方不明事件をきっかけに、あれやこれやと腹を立てていたけれど、
    弟は「どうしようもなく なにも しらないやつだ」と気づき、自分の怒りに折り合いをつけていきます。
     この気づきが成長でしょうね。

     最後の作文に、きょうだいっていいな〜って、思います。

     当時息子は、「おとうとが欲しいな〜」って、ひと言。
     
     お兄ちゃん、お姉ちゃんとだけ時間を持って読んであげるのも良いかもしれませんね。

    投稿日:2010/01/30

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