貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふしぎなもみのき」 ムースさんの声

ふしぎなもみのき 作:河村 員子
絵:拓 新太朗
出版社:CR企画(いのちのことば社)
本体価格:\1,165+税
発行日:1991年
ISBN:9784872410167
評価スコア 4
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  • 不思議なもみの木、見てみたい

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     貧しい男の子が売ろうとして売れなかったもみの木。親切な植木屋さん一家とのふれあいに感謝した男の子が、そのもみの木を植えると、男の子の純粋な気持ちがもみの木に魔法をかけたのか…、不思議なことが起こりました。
     もみの木がどんどん大きくなるところは、本を抱えているわたしたちまでもが魔法にかかったような錯覚を覚えます。空からきらきら降りてきたお星様がもみの木を飾るなんて、どんな光景でしょう。子供もその場面を想像するのが好きなようです。物に囲まれたクリスマスより、温かい人に囲まれたクリスマスの方がずっと素晴らしい。そんなクリスマスの意味が再確認できる作品です。

    掲載日:2002/11/14

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