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へびのクリクター」 あまたろうさんの声

へびのクリクター 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:中野 完二
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1974年03月
ISBN:9784579400997
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 61
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  • わが子のイチ押し

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    一人住まいのご夫人ボドさんのもとに、爬虫類学者の息子さんから誕生日プレゼントが届きました。開けてみるとなななんとへび!!(へびの入っていた箱がユニークですっ)
    さっそく博物館でその種類を調べるあたり、さすが学者のおかあさん? 毒がないことを知ると、安心して、「クリクター」と名前を付けて子どものように可愛がります…。

    ボドさんとクリクターの関係は親子そのもの。ミルクをあげたり長いセーターを編んだり、ボドさんは久しぶりの子育てを楽しんでいる様子。
    絵本とはいえ、へびと聞くとどこか引いてしまいますが、この絵本に出てくるクリクターは本当にかわいい。甘え上手なのに芯はしっかりしてて。泥棒が押し入った時にはボドさんをしっかり守りました!

    わが家で最近読んだ中で、一番のヒット作です。
    抱いてミルクを飲ませたり、アルファベットになったりするところが特に気に入ったようです。
    学校での読み聞かせにも、二人揃って「クリクターがいい!」と薦めてくれました。(なるほど、学校でも反応上々でした〜。)
    クスッと笑えるツボ満載で、最後は優しい気持ちになれる、素敵なお話です。

    「すてきな三にんぐみ」と同じ作者なんですね。
    #日本語表記では「ウンゲラー」「アンゲラー」二通りあるようですが…。
    道理で?泥棒の雰囲気が似ていますね! どこか懐かしい気がしました(笑)。

    投稿日:2007/03/23

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