宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ひよこのかずはかぞえるな」 にぎりすしさんの声

ひよこのかずはかぞえるな 作:イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
絵:イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
訳:せた ていじ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年02月10日
ISBN:9784834007121
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 26
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  • 田舎暮らしで めんどりが卵を産んで ねこや犬との暮らしのおばさん
    卵が36こになり 町へ 売りに出かけます  
    町までの遠い道のりを歩いて いろいろ考え事します
    そして 卵が売れたら まためんどりを飼って、 卵をどんどん増やして・・・・・  夢が 膨らみます

    その ようすが かわいく描かれていて ひよこたちも かわいい
    ひよこが大きくなり 卵がどんどん増えて・・・・
    大金持ち 
    そして夢の世界にどっぷり浸っていると
    なんと かごの中の卵を落として・・・・ われてしまうんです
    そのようすが なんとも おかしいやら 困った顔の おばさん

    ああ、どうしよう 
    でも 切り替えが早い 悪くは考えないところが このおばさんの 良いところ!

    前向きに 考えて 「しあわせなこった」 
    こんな おばさんのように 楽天的に考えるのが  生きていく上での お手本かもしれませんね

    投稿日:2019/04/10

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