もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おりこうねこ」 てんぐざるさんの声

おりこうねこ 作・絵:ピーター・コリントン
訳:いずむら まり
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784198612924
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 20
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  • 『アルジャーノンに花束を』、知ってます?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この絵本を読んだとき、あぁ同じような感覚だ〜と、思い出したのが『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キース作)でした。
    あまりにも有名なので知っている方も多いと思いますが、
    『アルジャーノン…』では、ある1匹のねずみ「アルジャーノン」とチャーリーという人間を実験体として、
    どんな知能が低い人でも天才にできる薬!を投与され、
    その天才になっていく過程(いきなり天才になるわけでない)と、
    元々の脳がその薬に対応しきれなくなって、
    急速に機能が衰えていく過程を主人公・チャーリーになり変って、作者:ダニエル・キースが、その素晴らしい文章で表現してくれたお話(フィクション)です。

    この「おりこうねこ」は、自力で天才的な力を発揮します。
    ホントにとてもおりこうになるのですが、
    この絵本を読むと、「りこう」の解釈も色々あるのだな〜と、ニヤリとしてしまいました。

    さて、この絵本の作者ハリーター・コリントんですが、コリントンの作品にしては、きちんと文章があるに驚きました。
    ちなみに今まで読んだコリントン作品には、ほとんど文章がなく、すべて絵で魅せてくれるものが多かったです。
    受け取る側はいろいろありますが、子どもたちに読むとしたら、小学校低学年から高学年くらいのお子さんにいかがでしょうか?

    投稿日:2011/01/05

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