しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おりこうねこ」 ムースさんの声

おりこうねこ 作・絵:ピーター・コリントン
訳:いずむら まり
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784198612924
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 20
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  • 本当にどっちがおりこうなの?

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     猫のシマシマはフォード家の猫。毎日、毎日、ご飯を待っていました。ある日、シマシマはもう待つのが嫌になり、自分でキャットフードを開けて食べ始めます。それ以後、シマシマが何でも自分でできる猫だとわかったフォードさんの奥さんは、シマシマにクレジットカードを渡し、すべて自分でするように話します。そんなわけでシマシマはお買い物したり、レストランで食事をしたり、何でも自分ひとりでするようになりました…。
     忙しそうなフォードさん一家と、シマシマの変貌ぶりがユーモラスです。ある日突然おりこうになった猫のシマシマのお話は、わたしたちの生活の一断面を描いているような気がしました。絵本の帯には「自分でキャットフードを開けて食べる猫と、昼間から日向で居眠りしている猫と、本当におりこうなのはどっち?」。なぜ、この問いかけがあるのかは、最後まで読んでのお楽しみ。…どっちがおりこうなのかな…、自分の生き方はどうだろう…。いろいろ考えさせられるお話なので、理解するのは小学生低学年ぐらいから? 息子はシマシマが2本の足で立ち、人間のような生活をする場面がお気に入りの様子。わたしたちの生活を風刺しているかのような英国の絵本です。

    投稿日:2002/11/22

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