いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

いろいろへんないろのはじまり」 ラムさんの声

いろいろへんないろのはじまり 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:まきたまつこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1977年
ISBN:9784572002051
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,759
みんなの声 総数 60
「いろいろへんないろのはじまり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 美しい色の世界を創ろう!

    • ラムさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子8歳、女の子7歳

     小学校の教科書に載っている『がまくんとかえるくん』の作者、アーノルド・ローベル氏の作品です。奥様が絵を描いている作品もありますが、この作品は、絵も文もご自身で描いています。とても丁寧で細密な絵で、それだけを追ってみても楽しめる作品です。

     ずっとむかし、いろというものは ありませんでした。そんな世の中を見て、魔法使いは、「世の中何か間違っとる」とつぶやきました。そして、あれやこれやしたら青い色ができました。近所の人たちも大喜び。たちまち町は青い町になりました。最初は良かったのですが、みんななんとなく寂しくなってしまいました。そこで、魔法使いは黄色い色を作りました。黄色い町は、人々の目を痛めてしまいました赤はどうでしょう?赤い町にいると人々は怒りっぽくなりました。魔法使いは悩みました。何日も何日も・・・。そして、いろいろな色が出来たのです。町は、申し分のない良い眺めになりました。

    世の中が全部白と黒と灰色だったら・・・。ちょっと殺伐としていますよね。「他の色だったらどうだろう」と、絵本を読んでいると色だけでなく、空想の世界まで広がってきます。ずっと昔読んだ『さびしいドラゴン』という絵本も色のない世界から始まり、極彩色の美しい色で終わる絵本だったことをお出しました。子ども達は、「美しいモノ」が大好き。たくさんの色があふれている世界には、夢と希望が詰まっているように思えるのでしょう。

    読み聞かせをするなら8分位

    投稿日:2005/08/23

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「いろいろへんないろのはじまり」のみんなの声を見る

「いろいろへんないろのはじまり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ちょっとだけ / おでかけのまえに / おばけのバーバパパ / とんことり / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ワクワクドキドキのつちのしたツアーにでかけよう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット