あきぞらさんぽ あきぞらさんぽ
作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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学校やすんでとうさんと」 ヒラP21さんの声

学校やすんでとうさんと 作:梅田 俊作 梅田 佳子
絵:梅田 俊作 梅田 佳子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1994年03月
ISBN:9784265034321
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • お父さんのための絵本

    息子といった児童図書館。自分が初めて選んだのが、梅田俊作の「おおんちゃんは車イス司書」。
    それ以来、梅田俊作の絵本を読み漁るようになりました。
    梅田俊作さんの絵本には、弱者に対するやさしさ、人に対する思いやりがあります。
    そして、今回はお父さんの出番。
    欲しくて、欲しくてしょうがなかったゲーム機。でも、買ってもらえない。(我が家と同じだ)
    ふと見つけた一万円。つい買ってしまった。
    気づいた時、あやまることができず、隠してしまう。でも、つらい。(ありそうな話)。
    見つかった時、お父さんの出番がありました。

    これは、6年生のクラスで、読み聞かせにと探してきた絵本。
    でも、読み聞かせには使いませんでした。

    この絵本。家庭で、お父さんが子どもに読んであげる本かも知れない。
    お父さんは、読みながら自分の役割を再認識する本かも知れない。

    お父さんのための絵本だと思いました。

    その時読んだのは、やっぱりお父さんの絵本でしたが。

    投稿日:2009/01/29

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