日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作・絵: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

おやすみ、アンニパンニ!」 さみはさみさんの声

おやすみ、アンニパンニ! 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784892192050
評価スコア 4.42
評価ランキング 10,312
みんなの声 総数 51
  • この絵本のレビューを書く
  • 二人はすっかり家族!

    『ブルンミとアンニパンニ』の続き、シリーズの2作目です。『ブルンミとアンニパンニ』では二人が出会い、いちごをたくさん摘んだところで話が終わりますが、この絵本は、二人がイチゴ摘みから帰ってくるところから始まります。

    出会ったばかりなのに、アンニパンニの家に帰るの?と大人の私は疑問に思ってしまいましたが、大きな問題ではありません。今回はこねこが登場します。二人の前にお腹をすかせたこねこが現れ、家に連れて帰り、牛乳を飲ませ、お風呂に入り、寝る前の読書も一緒にします。でも二人が寝ようとすると、こねこが見つからず、あとでアンニパンニが鳴き声を頼りに本の下から見つけて、安心して眠るというストーリー展開です。

    『ブルンミとアンニパンニ』と同様、小さな子供にもわかりやすい話です。こねこがお腹をすかせて泣く、一緒にご飯を食べる(のいちご、パン、牛乳)、一緒にお風呂に入る、一緒に本を読む、一緒に寝る・・・安心して読めます。

    息子は、こねこがいちごが嫌いなところ、お風呂でこねこが水なしで体を洗うところ、本の下から見つかるところが大好きです。親しみやすいハプニングのようです。

    ところでこのこねこ、シリーズの次の絵本には当然のように顔を出していますから、家族になったようですね。

    投稿日:2010/11/06

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「おやすみ、アンニパンニ!」のみんなの声を見る

「おやすみ、アンニパンニ!」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

よるくま / おばけのてんぷら / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ワクワクドキドキのつちのしたツアーにでかけよう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット