宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おはなし音楽会 4 ショパン ナレーション入りCD付」 もゆらさんの声

おはなし音楽会 4 ショパン ナレーション入りCD付 監修:照屋 正樹
切り紙:戸部 翼
出版社:博雅堂出版
本体価格:\2,000+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784938595326
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     どうして、先を急いで逝ってしまったのだろう
    ショパンの曲は正直好きじゃなかった…繊細で、美し過ぎて、狂おしくて。
    でもどうしても耳から離れない一曲があった。
    なぜなのか、この本を読めば分かるかと思って、開いてみた。

     切り絵の影が、ショパンの思いを語っている
    家族に愛され、兄弟仲良く、音楽に親しむ情景が見て取れる。
    わずか7ー8歳の幼さと、天才と賞賛されるその落差が、切り絵と重なる。

     旅立つ若者を送る、親の心境にも触れてみる
    天才とはいえ、19歳の若者がさらなる飛翔を求めて国を後にする。
    時に故郷は、ロシアとの戦闘態勢まっただ中。心は複雑だろう。
    なのにあの美しい旋律は、いったいどこから生まれたのだろう。

     子どもと一緒に、聴きながら想像してみる
    感じ方一様であるはずのない音楽と絵本の組み合わせが、おもしろい。
    私の疑問はまだ、闇の中だけれど、
    きっと本の中から、いつか聞こえてくるだろう。

     天才ショパンに、感謝

    投稿日:2015/09/02

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