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とんとんとんのこもりうた」 ネージュさんの声

とんとんとんのこもりうた 作・絵:いもと ようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,480+税
発行日:1999年07月
ISBN:9784062098069
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 24
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  • ちょっと切なく感動する話

    実在の動物『アマミノクロウサギ』の子育てを描いたお話です。
    ほのぼのとした親子の愛情物語かと思いきや、ちょっと切なく感動する話でした。

    アマミノクロウサギのお母さんは、赤ちゃんが大きくなるまで、2日に一回、5分間の授乳の時しか赤ちゃんに会いません。

    「とんとんとん」というのは、アマミノクロウサギのお母さんが、赤ちゃんを巣穴に入れ、入り口を土で塞ぎ「とんとんとん」と叩き固めている音のことです。まるで、人間のお母さんが赤ちゃんを「とんとんとん」と寝かしつけているようです。

    うちには11ヶ月の子がいるのですが、抱っこして揺らしながら30分くらい「とんとん」してあげないと寝ません。
    「早く寝てくれないかな〜」とイライラすることもありますが、そんなときはアマミノクロウサギのお母さんを思い出し、同志になったつもりで「とんとん」しています。
    大きくなったら勝手に寝るようになるのだから、「とんとん」して寝かしつけをするのも今だけだよね、と思うと優しい気持ちになれ、ちょっと切なくなります。

    投稿日:2006/06/30

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