まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」 ぼのさんの声

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった 作:ジュディス・ボ−スト
絵:エリック・ブレグバッド
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年
ISBN:9784034250709
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • 深い感動を呼ぶ本!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子6歳、女の子2歳

    ペットの死をテ−マにした作品で有名なのは、「ずうっと、ずっと、大すきだよ」(ハンス・ウィルヘルム 作)がありますが、けっこう好き嫌いが分かれますよね?(1年生の教科書にも載っていて、長女の音読を毎日聞いてますが、私にはあまり響いてこないな〜。)

    一方、こちらは、ビンビン響いてきますよ〜(笑)。だいすきだったねこのバーニーが死んでしまい、深い悲しみの中にいるぼく、そんなぼくに、かあさんは、「バーニーのいいところを十おもいだしてごらん。おそうしきでみんなに話せるように。」と言います。いっしょうけんめい考えたけれど、九つしか思い出せません。両親とぼくととなりのアニーの4人だけの、ささやかな、でも心のこもったおそうしきも終わり、アニーと口げんかになります。そこへ現れたとうさんは・・・。
    愛するペットを失った少年の、素直な気持ちが書かれ、それを暖かく見守る両親の深い愛情が、静かに伝わってくる作品です。ラストはジ〜ンとなりますよ。
    表紙以外はすべて白黒の絵が、よけい雰囲気を作っています。

    投稿日:2002/12/04

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