しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

三びきのコブタのほんとうの話」 YUKKOさんの声

三びきのコブタのほんとうの話 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1991年11月13日
ISBN:9784001106121
評価スコア 4.27
評価ランキング 17,377
みんなの声 総数 44
  • この絵本のレビューを書く
  • ジャーナリズムの在り方

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子6歳、女の子4歳

    ひとつの事象に対して、見方や表現方法が変わると
    こんなにも違った伝え方をするという良い例ですね。

    子ども達は単純に「へぇ〜、実はそうだったんだ〜」と
    面白がっているようでした。

    親の私は ジャーナリズムの在り方について考えてしまいました。
    報道発信者に 対象に対しての偏見や うがった見方があると
    事実を曲げて伝えてしまう可能性があるということですよね。
    と 同時に、報道受信者である自身も 報道内容の真偽を見極める
    目を持つ大切さを思い知らされたように思いました。

    先日、ひぐちともこさんの「あの子」という、
    いじめを題材にした作品を読みました。根も葉もない噂が噂を呼んで
    特定の子が仲間はずれにされる内容なのですが、
    それにも共通したものがあるように思います。
    その噂(報道内容)は本当なのか、他人の目というフィルターを
    鵜呑みにしないで、物事を見なくてはいけないということですね。

    投稿日:2007/01/30

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「三びきのコブタのほんとうの話」のみんなの声を見る

「三びきのコブタのほんとうの話」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / おいしいぼうし / あっ、ひっかかった / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ワクワクドキドキのつちのしたツアーにでかけよう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット