たぬきのひみつ たぬきのひみつ たぬきのひみつの試し読みができます!
作・絵: 加藤 休ミ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
YouTubeにて動画配信中!3/25〜MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店にて原画展開催!
にぎりすしさん 60代・その他の方

たこやきの おへそ いいね〜  ひみつ…
だれにも いっちゃいけないよ たぬき…

くわずにょうぼう」 レイラさんの声

くわずにょうぼう 再話:稲田 和子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007893
評価スコア 4.75
評価ランキング 743
みんなの声 総数 50
  • この絵本のレビューを書く
  • 菖蒲とヨモギ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小学校のおはなし会で読みました。
    昔話再話の第一人者の稲田和子さんによる重厚な文章、
    重鎮の赤羽末吉さんの描く昔話の世界、
    子どもたちがグイグイ引きこまれて聞き入っていました。
    欲張り男が、山仕事に言った時に、「よく働き、飯を食わない女房がほしい」と言うと、
    なんとその通りの娘が現れたのです。
    ところが、米俵の減りの早さに気付いた欲張り男が、こっそり見張っていると、
    女房は、頭髪の中に大口のある鬼婆だったのです。
    かくして正体を見られた女房は、欲張り男を食ってやる、とばかりに、
    山の棲み家へ欲張り男を連れ去るのです。
    この、欲張り男の脱出作が絶妙です。
    鬼婆の弱点が、菖蒲とヨモギ、というのは、すごい展開です。
    やはり、薫風の菖蒲とヨモギの季節に読んであげたいですね。

    投稿日:2013/05/23

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「くわずにょうぼう」のみんなの声を見る

「くわずにょうぼう」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ワクワクドキドキのつちのしたツアーにでかけよう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット