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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

十二支のおはなし」 アダム&デヴさんの声

十二支のおはなし 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784265034819
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 57
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  •  十二支に関するお話(絵本)はたくさんありますね。
     我が家にも数冊ありますが、この作品は山本先生の絵ということで手が伸びました。

     表紙絵の十二支の顔が京劇のお面のようで、ワクワクしながら開きました。
     扉絵の神様の御殿にニヤリ。
     雲海の上のありがた〜い世界を感じます。
     さて、本文一見開き目の神様の登場に爆笑!
     全体にダークグリーンが生かされた、昔々の雰囲気です。
     
     こちらの作品もやはり「ねこ」がお話の中核をなしていますね。
     このねこのはしゃぎ振りも愉快!愉快!
     ほとんどの動物が衣をまとっているのも面白い。
     それぞれの動物たちのパーソナリティが生かされたデフォルメ気味の表情が、迫力を感じさせつつ笑わせてくれます。

     十二支の由来に関する絵本として、この作品を初めに目にしたお子さんは、相当強烈な印象を心に残す事でしょう。

     私たち親子は、いのししのヒラヒラさせている布について、ふんどしだ!いや、腹巻だ!としばらく激論を交わしました。

    投稿日:2011/01/13

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