もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

日本名作おはなし絵本 さるかにがっせん」 みいのさんの声

日本名作おはなし絵本 さるかにがっせん 作:舟崎 克彦
絵:浅賀行雄
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784097268802
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • どんぐり、そして味噌

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    さるかにがっせんの絵本を何冊か読み比べてみました。
    最初の猿とカニのやりとりの場面から、雄のカニのような気がして読んでいると、子ガニが生まれてきて、奇妙に思える絵本が多かったです。
    でも、この本は「ある日 かにの おかあさんが‥…」と始まるので、あとで子ガニが生まれても不自然さがありませんでした。
    敵討ちの手助けには「くり」ではなく「どんぐり」が登場しました。
    やけどをした猿が味噌をつけようとしますが、「やけどに味噌を塗る」という方法はうちの娘はもちろん、若いパパ、ママたちも聞いたことがないでしょう。
    味噌は塗らない方がいいと思いますが、絵本の中でこんな民間療法に出会うのも昔話ならではです。

    投稿日:2014/11/04

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