宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アナグマのもちよりパーティ」 Tongtongさんの声

アナグマのもちよりパーティ 作:ハーウィン・オラム
絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784566003293
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 29
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  • 学歴主義だった昔と違い、個性やコミュニケーション能力、考える力等が問われる、これからの時代を生きる子供に、読んであげて良かったと思う絵本です。
    話そのものは、おおらかで知性豊かなアナグマさんと落ち込み気味のモグラくんを中心にパーティーでの様子をほのぼのしたイラストで描かれているお話です。
    みんなと同じように振舞わないといけない、仲間に入れない。そんな気持ちを抱いていたモグラくんがどのようにその場を打開し、みんなを喜ばせるか。
    繰り返し子供に読んであげて、強い心を持った子になってほしいと思いました。

    掲載日:2012/07/26

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