雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

宮沢賢治の絵本 ツェねずみ」 さみはさみさんの声

宮沢賢治の絵本 ツェねずみ 作:宮沢 賢治
絵:石井 聖岳
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784895881203
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 22
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  • ほぼ恐喝ですね

    まったく嫌なやつがいたものです。こんな人、確かにいそうです。

    知り合ったどんな相手の親切も仇で返すような、それどころか恐喝まがいのことをする対応にどんどん友達をなくしていきます。最後には本来は最大の敵であるはずのねずみ取りと交際しなければならなくなります。そのねずみ取りだって、はじめは彼をとじこめるつもりはなかったのに、親切にけちを付けたために、結局はツェねずみは自分を犠牲にしてしまうのでした。

    おろかだな、醜いなとむなしくなる話ですが、でも本当にどこかにいそうで、ますます不快な気持ちになってしまいます。

    『オツベルの象』と一緒に読むとさらに味わい深くなると思いました。

    掲載日:2010/10/29

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