宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きかんしゃやえもん」 capellaさんの声

きかんしゃやえもん 作:阿川 弘之
絵:岡部 冬彦
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1959年12月5日
ISBN:9784001151220
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,356
みんなの声 総数 79
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  • 擬音はそれぞれの個性が出ていて

    なつかしい本です。
    今、読んでみると、擬音がたくさん出てくるなあと思います。
    擬音はそれぞれの個性をうまく出していて、本に楽しさを作っていると思います。
    やえもんは、一生懸命に働いてきた、がんこなおじいさんで、
    この本を読むと、父を思い出します。
    電気で走る仲間が増える中で、石炭を食べて、老骨に鞭打って働くやえもん、スクラップにされそうになって涙を流すやえもんに胸が詰まります。
    交通博物館で余生を過ごすことになったのが、とてもうれしいです。

    投稿日:2017/02/27

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