貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねこざかな」 エレンディラさんの声

ねこざかな 作・絵:わたなべ ゆういち
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1982年
ISBN:9784577004289
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 67
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  • ねことさかながともだちなんて!
    奇想天外な発想が面白い。

    普段は敵同士の二人が一緒に踊ったり波乗りしたり…。
    とても楽しそう!

    でもやっぱりねこはねこ、さかなはさかな。
    ねこはほかのさかなを見て食べたくなってしまうのです。
    やっぱり…だけど意外なてん末にハッとさせられる。

    もって生まれたサガってことだよね。
    子供にはちょっぴりショックだろうけど、
    生き物はそういうものだと知るのは
    決して悪いことじゃないなあ。

    最後に出てくる釣り人、
    「人間もさかなを食べてるんだよ」
    っていうメッセージなのかなあ。

    短い話だけど、楽しくて、深いです。

    掲載日:2007/03/04

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