となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。

おはなし名画シリーズ(18) 琳派をめぐる三つの旅」 きゃべつさんの声

おはなし名画シリーズ(18) 琳派をめぐる三つの旅 監修:神林 恒道
文:泉谷 淑夫
出版社:博雅堂出版
本体価格:\3,200+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784938595333
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 日本画を楽しむために

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    江戸時代に活躍した、琳派の三巨匠の作品を子供にわかりやすく解説しています。
    私は学生時代に歴史と美術史を勉強していましたので、この手の画集はたくさん持っています。しかし日本画の良さを子供に説明しようとすると…なかなか難しいのです。

    その点、この本は日本画の見方がわかりやすく紹介されていていいですね。屏風や空間の使い方についての説明は、うんうんそうなのよ。と思いながら読みました。
    巻末の解説は大人の初心者の方向けでも十分通用する内容です。

    絵を楽しむことは、結局は理屈ではなく感性だと思います。
    何も解説がなくても紅梅白梅図屏風は素晴らしいし、杜若図屏風も本物は圧巻です。でも、知っていたらもっと楽しめるはず。
    そういう感性のアンテナは子供のうちに、とがらせてあげたいものです。子供なら新鮮な視野での発見もあるかもしれません。

    この本を読ませて、また自分も子供を巻き込んで美術館やお寺に行こうと思いました。

    掲載日:2012/07/24

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