なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
えほんのまわりさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

雨をまちながら」 ヒラP21さんの声

雨をまちながら 作:カマクシ・バラスブラマニアン
絵:ユフス・バンガロレワラ
訳:立松 和平
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,456+税
発行日:1994年05月25日
ISBN:9784309723877
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • 雨が降らないときは

    雨が降らないときにはどうすればいいのだろう。
    インドでは、雨乞いにヤギを生贄として捧げたのでしょうか。
    気象台という言葉とのギャップが、インドの置かれている社会性なのかとも考えてしまいました。
    働き者のヴェルウが働いて働いて、野菜を作り続ける土地。
    しかし、雨が降らなければ何もできません。
    出会った老婆の一言が意味深長です。
    「土も働きすぎて疲れているんだよ。」
    日照りが土地を読みがらせるのかどうかはわかりませんが、連作を続けると土地は確かに痛み続けます。
    そんなことから出た言葉なのでしょうか。
    大地も休むことが必要なのですね。
    最後にはやっと雨が降ってきたようですが、インドの農民と大地との関わりが展開されています。

    掲載日:2012/06/12

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