貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

なにをたべてきたの?」 さんこままさんの声

なにをたべてきたの? 文:岸田 衿子
絵:長野 博一
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784333003204
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 223
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  • とっても好きな絵本です

    私は、養護学校に勤めています。担当していた子が1年生のときに授業でこの本を読み聞かせをしました。読んだ後、リンゴやメロンの具体物を触ったりにおいをかいだりしました。最後に、シャボン玉を食べるところを再現したのですが、エアーマットを傾斜をつけて置き、その上をコロコロ転がる遊びをしました。子どもたちの中には、食べ物を口から食べられない子が何人かいますが、においを嗅ぐという体験は原始的な感覚を使うのでとてもよかったと思いました。絵本は、大型絵本と小さな絵本を両方使い、子どもに合わせて使い分けました。大型絵本だとメロンやレモンの絵が大きく迫力があってとっても素敵です。自分自身、ブタの絵が大好きでこの絵本と出会ったときは、これだー!!!と思いました。果物を食べてブタくんの中に色が入っていくのが、読みすすんでいって楽しいと感じました。

    掲載日:2014/03/19

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