くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ばあちゃんのおなか」 事務員さんの声

ばあちゃんのおなか 作:かさい まり
絵:よしながこうたく
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784774611761
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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  • ばあちゃんと過ごした最後の1年

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    初夏、こいのぼり泳ぐ頃から始まるお話。
    こうたのばあちゃんは笑ってばかり 遊んでばっかり

    夏、ばあちゃんはこうたを海へつれていく。
    水着も着ちゃうばあちゃんはとってもおしゃれさん。
    海に浮かんだぽんぽこおなかはこうたの目には まるで無人島。

    夏の終わり、そんな大好きなばあちゃんが病気になった。

    秋、イチョウの葉が舞う頃、ばあちゃんの声はちいさくなった。

    冬、ばあちゃんは もういない。

    春、ばあちゃんはこうたの思い出となり
    こうたはもうすぐ1年生。

    掲載日:2010/09/28

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