くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

もりのおくのおちゃかいへ」 さくらちゅうりっぷさんの声

もりのおくのおちゃかいへ 作:みやこし あきこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784033319100
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 91
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  • 森での不思議な体験

    赤い帽子、森の道、おばあちゃんへの届け物・・・。初めに本を見た時の印象は、「赤ずきんちゃん??」でした。

    しかし、内容は、出だしこそ赤ずきんちゃんのお使いを思わせるものの、読み進めるうちに、赤ずきんちゃんを忘れさせてくれました。

    おばあちゃんへのケーキをつぶしてしまいへこんでしまったキッコちゃんですが、森の動物たちのお茶会に迷い込み、お茶会のケーキを持たせてもらい、再びおばあちゃんのところへ元気よく出かけていきます。

    黒で描かれた絵は森の静かさ、お使いの不安さを感じさせ、でも、所々に塗られた赤色・黄色がとても温かく、優しい感じを受けました。

    掲載日:2012/06/27

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