貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

月おとこ」 ひめママさんの声

月おとこ 作:トミー・ウンゲラー
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1978年11月
ISBN:9784566001138
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,717
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く
  • 月をみるたびに・・・

    • ひめママさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子7歳

    娘が年長の頃、買いました。
    とてもユーモアのある絵本です。
    ずっと地球に行ってみたかった月おとこ。
    ある日、流れ星につかまって地球にやってきますが、とらえられ、
    ろうやに入れられます。
    ところが、月おとこは月の満ち欠けにおうじてやせたり太ったり。
    つきが欠けていくにつれ、月おとこもやせて、鉄格子の窓から逃げることができました。
    あこがれのダンスを楽しむこともできましたが、またもや追われる身になってしまいます。
    でも最後は、無事にもとの月にもどることができました。
    ユーモラスな月おとこの絵がいいです。
    ナンセンスとよばれる絵本は、世の中にたくさんありますが、どうせなら、月おとこのようなこんなお話を親子で楽しむことをおすすめします。
    この絵本を読んで以来、子どもと月を見るたびに「今日の月おとこは、
    やせてるね」「今日は、太ってるね」と会話するようになりました。

    掲載日:2012/02/17

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「月おとこ」のみんなの声を見る

「月おとこ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / めっきらもっきらどおんどん / すてきな三にんぐみ / はじめてのおつかい / こんとあき / からすのパンやさん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『おふくさんのおふくわけ』服部美法さんインタビュー

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット