宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

なんでもふたつさん」 じっこさんの声

なんでもふたつさん 作:M.S.クラッチ
絵:K.ビーゼ
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784477020846
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 11
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  • 結末は賛否両論ありそう

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    名前の通り、なんでも二つじゃないと気が済まない男の人のお話です。なんでもふたつさんは、モノだけでなく、奥さんや子どもも二人欲しいと感じていました。そこへ、近くになんでもふたつさんの息子とよく似た男の子が引っ越してきます。息子とこの男の子は、なんでもふたつさんに「なんでも二つ」をやめてもらおうと、あることを計画しますが・・・。
    結末にびっくり。お話なので、単純に笑い飛ばせばいいのでしょうが・・・。予想していた、ほのぼのするお話ではありませんでした。子どもも、そんなに興味を持たなかったようでした。題名はおもしろそうなんですが。いや、お話も奇想天外でおもしろいことはおもしろいのでしょうが。

    投稿日:2017/11/07

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