貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

よくばりすぎたねこ 新装版」 おしんさんの声

よくばりすぎたねこ 新装版 作・絵:さとう わきこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784569683898
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 42
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  • 思わず苦笑い…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ある日のこと、ねこがひよこを見つけ、丸焼きにして食べようと思いました。
    ねこは、もっと考えました。ひよこを大きくして食べたらいいじゃないかと…いや、卵を産むまで待ったって…
    と、その想像の世界はどんどん広がり、ひよこを育て始めました。

    なかなか、ねこさんも考えたものです。楽しみをもってひよこを育てるねこさん、かわいいじゃありませんか。想像が、どんどん広がっていく様子や、どうかな、どうなかと結末を予測しながらのワクワク感は、なんともいえません。
    さて、どんな結末になるんでしょうか。
    ねこさんの描写も、親しみやすく、ついつい、ねこさんを応援したくなりました。

    掲載日:2009/05/24

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