貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちいさなつきがらす」 ももうさ♪さんの声

ちいさなつきがらす 作・絵:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784062830485
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 40
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  • 勇気にも色々ありますね。

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「ダンボ」や「みにくいアヒルの子」のようなお話ですね。
    みんなにいじめられていた者が、
    思ってもいなかった素晴らしい姿を見せて、
    みんなに認められる・みんなを見返す・・・。

    でも、いじめる側の心情を描くのは珍しいですよね。
    とても興味深く読みました。


    チビガラスのつきへ向かった勇気。
    言い出せなかった、いじめを止める勇気。

    行間を読むべきかもしれませんが、
    語り部以外のカラスにも
    「いじめたことを謝る勇気」
    を見せて欲しかったなぁと思いました。

    チビガラスは仲間に認めてもらえるだけで嬉しくて、
    許せてしまうのでしょうけれど。


    良いお話なのだけれど、何かひっかかってしまう、
    この読後感は「にじいろのさかな」のようでした。
    マーカス・フィスターさんと私、
    相性が悪いのかもしれません;

    掲載日:2010/12/05

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