宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

川はながれる」 アダム&デヴさんの声

川はながれる 作:アン・ランド
絵:ロジャンコフスキー
訳:掛川 恭子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1978年11月21日
ISBN:9784001151527
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 10
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  • 川の視点から語られる文が素敵

    山奥の小さな水たまりがちいさな川になり、旅をしてだんだん大きくなって行き、やがて広い海へ。

    最終目的地だと思っていた海を前にして、たじろぎためらう川に掛けられたカモメの言葉。

    山から海までの長い長い道のり、それ全部が川なのだと。
    どこにでも自分がいるということに気づいた川。

    川の視点から語られる文が素敵です。
    まだ、あまり人間の手の入っていない古き良き時代の自然をあたたかく優しいタッチで描かれたロジャンコフスキーさんの絵には、えもいわれぬ郷愁を感じてしまいました。

    投稿日:2016/02/15

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