あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

りんごとちょう」 ヒラP21さんの声

りんごとちょう 作:イエラ・マリ エンゾ・マリ
解説:真船 和夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500567
評価スコア 4.26
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みんなの声 総数 18
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  • あるがままの関係

    シンプルで、シンボリックで、意味深くも読める不思議な絵本。
    リンゴの中に埋め込められたちょうの卵。
    リンゴを食べて、穴をあけて外に出た時は、芋虫だったけれど、成長して、ちょうになったら、またリンゴの花に卵をうみおとして…。
    くりかえし、くりかえしのりんごとちょうの関係。
    あまりにシンプルな構図の中で、季節の移り変わりと、ちょうの成長がなんだか、不思議に思えました。
    虫食いのリンゴは食べられないけれど、虫にとっては自分が育つためになくてはならないものなのですね。
    低学年よりも、高学年にとってとても哲学的な意味合いを持つ絵本だと思います。

    投稿日:2012/05/05

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