あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあの試し読みができます!
作: 山口 真美 実験監修: 金沢 創 絵: ミスミヨシコ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
0歳0ヶ月から読める、あかちゃんのための絵本。あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られました。

マシューのゆめ」 みみこめさんの声

マシューのゆめ 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
ISBN:9784769020172
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,193
みんなの声 総数 40
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  • 絵と出会いで世界が変わる

    職人が言っていたことに、こんな言葉がありました。
    「目が良くなければ良いものを見極めることができない。だから、自分は身体の中で一番目に自信を持っている。」

    この言葉がすごく印象的だったのですが、絵本を読んでいて、マシューも職人の目になる瞬間が描かれているなと感じました。

    将来何になりたいかまだわからないマシュー。
    初めて美術館に行ったときに、目の前に広がる絵に魅了されます。
    絵への感動で満たされている最中、素敵な女の子と出会うのです。

    「ここに ある え、みんな すてきじゃない?」

    素敵な女の子が自分と同じ感動をしているなんて知ったら、そりゃもう絵に目覚めちゃいますよね!

    絵と女の子と出会いに感動しているマシューは、幸せな夢を見ます。
    目が覚めて夢だったことに落胆するのですが、その瞬間からマシューの世界は変わり始めて…。

    そう、このシーンがまさに、マシューの目が変化する瞬間。


    人はいつ目が変わるかわからないですね。
    自分が何に興味を持っているのか、どこにきっかけがあるかもわからない。
    子どもにはたくさんいろいろな物を見せてあげたい。
    けど、自分ももっと外に出ようと思いました。

    投稿日:2013/06/29

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