何所かで見た絵だと思って調べたら、トミー・ウンゲラーって、他の本ではトミー・アンゲラーとして名前がありました。
トミー・アンゲラーって言えば、やはり 「すてきな三人ぐみ」
結構多くの作品を書かれているのだと、再認識しました。
この作品も1960年と古いものですが、時間の経過を感じさせません。
淡い色合いの絵ですが、お話にはあう色調だと思います。
主人公のエミールくんは、勇敢なタコ。
人を助けたり、悪者をやっつけたりして大活躍するお話です。
完結した絵本として、楽しめる一冊だと思います。
西川 おさむさんの絵に通じるものがあり、ほのぼのさせてくれる絵本です。