お菓子作りが好きで、レシピの載った絵本が好きな長女なので、買った当時(年少)から、何度も読んでいます。
ビスケットを作るのに、牛?草?ミツバチ1000匹?
なんと壮大な考えのおばあさん。
でも、人間が普段何気なく食べている食べ物には、こんなにもたくさんの動物や自然の命がつまっているんだということを、恩着せがましい教訓としてではなく、お菓子作りという楽しいことにこめられていることに感心します。
食べ物を粗末にしない。
基本的なことですが、とても大事なこと。
それをさわやかに教えるのに適した絵本です。