新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

しらゆきひめと七人の小人たち」 はなびやさんの声

しらゆきひめと七人の小人たち 訳:内田 莉莎子
再話:ワンダ・ガアグ ワンダ・ガアグ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1991年05月
ISBN:9784834004915
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • ワンダ・ガアグの黒

    ワンダ・ガアグと内田莉沙子さん訳ということで読んでみたくなりました。

    改めて読んでみて、白雪姫って長いお話だなあと思いました。

    表紙はカラーですが、中の挿絵は黒のみで、それがワンダ・ガアグらしいと思います。ワンダ・ガアグは黒にとてもこどわったようで、ワンダ・ガアグの黒と呼ばれていた黒があるそうです。

    そう思って見るからなのか黒にも魅力を感じてしまいました。

    おきさきが変装してやってくる場面の絵が前の場面と同じ個所であるのもこだわりを感じました。

    派手さはない絵なので、お話を邪魔していないと思います。白雪姫はあまり絵本として(アニメ系はありますが)見かけないので、いろいろ読み比べてみたいです。

    投稿日:2010/04/20

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