貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

花さき山」 yamakoさんの声

花さき山 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1969年
ISBN:9784265908202
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 97
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    文学作品として客観的に楽しめる大人には、おすすめです。
    切り絵も美しく、ジーンと心に響きます。

    ですが、子どもには、どうでしょうか…

    ボランティアの方が幼稚園や小学校低学年のお話し会で、この絵本を読まれることもあるようで、驚いています。

    子どもは絵本を、主人公と同化し、その世界に入りこんで楽しみます。そのことが心の栄養となり、心の成長の糧となると思います。

    もし、自分さえ我慢すれば…と、自己犠牲を良いこととして受け入れたら、悲しいです。
    もちろん人生には仕方なく自己犠牲が必要な時もあると思います。でもそれは最善の解決策ではないのです。

    貴重な子ども時代には、もっと愛されることの喜びに満ちた、心から納得できて、人生の励ましになる絵本と出会ってほしい。

    これは、お酒や辛い食べ物を大人はいいけど、子どもに与えないことと同じと思います。(そういう意味で★一つにしました。)

    もし同じ作者で、小学校や幼稚園で集団に読むなら「モチモチの木」の方が、絶対いいです。

    掲載日:2017/09/06

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