こどもの頃、いつもそばにラチのらいおんのような
存在が居たことを思い出しました。
それは、物であったり、空想であったりするのですが、
ともに遊び、勇気をもらい・・・。
そうして、たくさんの壁を越えてきたように思います。
大人になった今、壁にぶつかっても、
この らいおんのような存在は、
現れてくれなくなってしまったなぁ・・・と、
ふと寂しくなりました。
娘は、ラチの中に自分の姿を見ているのかな?
真剣に見つめていました。
これから、ラチのらいおんのような存在に励まされながら、
成長していってくれることを祈ります。