へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで」 なみ@えほんさんの声

本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで 作:モーリーン・サワ
絵:ビル・スレイヴィン
訳:宮木 陽子 小谷 正子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784890139231
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,613
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く
  • 図書館は、「はしご」

     本の歴史を辿ることは、世界の歴史を辿ることでした。

     そして、図書館は人を育てる、その具体例であるカーネギーの話は感動的。彼は、正規の教育をほとんど受けていませんでしたが、職業学校と図書館で勉強することにより、事業で大成功したのでした。

     カーネギーは、「地域社会に貢献する最善の方法は、意欲的な人間がよしのぼれるように、その手の届くところに はしごをかけることだ」と言い、財産のほとんどを使って、世界に2811館の公共図書館を建てたそうです。自分に「はしご」があったように、他の人にも「はしご」をかけてあげたのですね。

     他にも、ラクダの移動図書館の話や、19世紀にアメリカに建てられた図書館に「児童図書室」が設けられたという話が印象的でした。

     「知りたい」「伝えたい」「残したい」という 人間の強い想いが本の歴史を作ってきた、そして、今もまた その新しい流れの中にいる と強く感じた本でした。

    投稿日:2016/02/22

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで」のみんなの声を見る

「本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / くだもの / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 1
  • 大人 4

全ページためしよみ
年齢別絵本セット