貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あふれるまで愛をそそぐ」 りおらんらんさんの声

あふれるまで愛をそそぐ 作・絵:本吉 円子
出版社:カンゼン カンゼンの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784901782876
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 受容することの大切さ

    娘が1歳後半の頃に読みました。
    ちょうどイヤイヤが始まった時期でした。
    そんなときにこの本を読み、「受容することの大切さ」を知りました。一瞬、受容するって甘やかすことなのでは?と思ったのですが、甘やかすことではなくて、甘えさせてあげることなのだと理解できました。

    子どもの小さな望みをすぐに叶えてあげて、子どもの心を満たしてあげる。そうすることで子どもはすごく安定する。
    実際にやってみて本当にその通りだなと思います。

    幼児教育の現場経験のある方が書いていらっしゃる本なので説得力がありますし、現場でのエピソードを交えて書かれているのでわかりやすいです。

    掲載日:2013/10/14

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