キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ともだちや」 ママそら絵本館さんの声

ともだちや 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784032048902
評価スコア 4.69
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  • ママ友のつくりかた

    ご縁をいただきありがとうございます。


    お子様が進級や入学、入園されるってことは、ママの環境も変化があるってことですよね。

    「ママ友」という言葉にドキドキしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?



    大人になるとこどもより仲良くなるのが早いのか遅いのかよくわからなかったりします。

    深い付き合い、浅いつきあい、社交辞令・・・いろいろなものがからみあって複雑にしてしまいがちなのも大人です。

    「『こんにちは』と言ったらともだちだ」という言葉もあるのですが、

    「ママ友つくれるかな?」と悩まれる方も多いかもしれません。



    「ママ友」って作らないといけないものでしょうか?



    私は娘を妊娠してから「ママ友どうしよう?」と思って、

    もともと友達作りは好きだったのですが「ママ友」をつくるためにそのころ全盛期だったmixiで「ママ友探し」を始めました。

    住んでいる地域、娘の出産予定の生まれ年や生まれ月などのコミュニティに入ったりして積極的につながっていき、

    mixi内だけおつきあいもあれば、実際に逢ったり、オフ会をしたりしました。

    楽しかったけど、必死だったかも・・・(笑)

    おかげさまで今でも仲良くしている友達もいますが、mixiにログインしなくなってまったく疎遠になった方の方が大多数です。

    結局、続くものは続くし、続かないものは続かないのだと思いました。

    本当の意味で「友達」になるって、こどももおとなも変わらないんですね(*^-^*)

    「友達は大事に」ってよく大人は子供に言います。

    それはもちろん大切なことですが、やっぱり大人にだって「合う、合わない」はあるはず。

    無理に合わせることはないのです。

    大事にするのと「あわせる」のは違いますよね。

    その人はその人の考えがあって、自分は自分の考えがある。

    でも違うからと言って排除したり、ダメだというのではなく、「違うからおもしろい」と思えたら

    ともだちもぐっと増えそうです(*^-^*)



    そして、この絵本のキツネは

    「ともだちはいりませんか さびしいひとはいませんか」と声をかけています。

    そういうキツネがいちばんさみしくて不安なのかもしれませんね。

    昔の私ってそうだったんだなーと思います(^^)



    ほんとうのともだちって

    無理に作らなくても大丈夫です。

    掲載日:2014/04/16

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