宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おまたせクッキー」 アダム&デヴさんの声

おまたせクッキー 作・絵:パット・ハッチンス
訳:乾 侑美子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1987年
ISBN:9784032024005
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 80
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  • 何回読んでも気になります(笑)

     改めて読み直し、私ってせこい!って思いました。
     おとなりのトムとハナが入ってきた時点で、6枚から3枚に一人当たりのクッキーの数が減っちゃうって思ったんですから、ホント恥ずかしい。
     次々訪問者が増え、ママの作ってくれたクッキーの取り分が減っていきます。
     でも、サムは偉い。
     玄関のほうを見ながらもうお皿の準備をしているんでもの。
     分かち合う喜びを知っているんですね。
     一人1枚になった後のピンポーン!で、ママが言った一言に爆笑です。
     蛇足ですが、ママにやっぱり言いたい。
     ポットとお鍋の火を止めてくださ〜い。
     何回読んでも気になります(笑)。

    掲載日:2010/07/09

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